試着をして選ぶ

結婚指輪をはめるタイミング

結婚指輪って、皆さんどのようなタイミングやシチュエーションで購入したり貰ったりしているのでしょうか。レストランでプロポーズされてその時に貰ったとか、誕生日にケーキを食べていたらガリッとして何かなと思ったら指輪だったとか、何ヶ月も頑張って節約して憧れのジュエリーショップに買いにいったとか、付き合っている時にオソロで買った指輪をそのまま結婚指輪にしたりとか、週末に教室に習いに行って手作りしたりだとか、指輪をひとつ眺めるだけで様々なエピソードや思い出が浮かび上がってきそうですね。そうやって眺める指輪は、見るたびに美しく、見るたびに素敵な思い出が溢れ出てくるものだと、いつも幸せな気持ちで満たされて、自然と笑顔が溢れてきます。

幸せな指輪をつけるために必要なこと

サプライズで結婚指輪を貰った女性からよく聞く声があります。それは、「一生懸命選んでくれたのは嬉しいけど、肌なじみが悪いんだよね」という声です。肌なじみって?と思う方もいると思います。十人十色という言葉があるように、手も人によって色や形が少しづつ違っています。ということは、似合う色や形も少しづつ違ってくるということです。例えば、同じシルバーでも、ピンクが多く入っているほうが似合ったり、イエローベースのほうが似合ったりします。形も華奢なものが似合ったり、ウエーブしているものが似合ったりと身に付ける人によって様々です。 肌なじみのいい指輪を探すために大事なことは、いろいろなジュエリーショップに足を運んで、たくさん試着をすることです。ちゃんと指で試してみることです。ずっと身に付ける結婚指輪、見つめるたびに素敵な気持ちになれる結婚指輪は、肌なじみのいいものにしたいですよね。